瀬戸内国際芸術祭、22年開催の作品公募

2020/5/28 20:29
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瀬戸内国際芸術祭実行委員会は2022年に開催する同芸術祭の作品を公募する。瀬戸内の島の自然や文化をテーマとする作品など、6つのジャンルに分けて作品を公募する。作品の公募は9月中に受け付け、21年1月から順次、審査結果を発表する。

応募資格は22年の芸術祭に一定期間滞在ができ、現地の住民を交えた企画などができることを条件とする。波止場や路地、道などを生かした作品のほか、交流の機会を拡大する企画、地元の食材を活用したプロジェクトが対象となる。

応募があった作品から5~20点ほどを採用し、50万~250万円を制作補助費として支払う。

瀬戸内国際芸術祭は3年に1度実施している。19年の芸術祭では春と夏、秋と3期間にわけて開催した。公募する作品を披露する期間は全期間でも、一部の開催期間に限った場合でも良い。作品の著作権は応募者に帰属する。

応募者は作品タイトルやコンセプト、内容や制作方法などを9月15~30日の受付期間中に実行委員会に提出する。書類による1次審査の後に面接による2次審査を行う。

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