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3月末の大阪オフィス空室率、過去最低水準 日生と住生

日本生命保険と住友生命保険は、大阪市内で保有するオフィスビルの2020年3月末時点での空室率を明らかにした。いずれも1%前後となり過去最低水準だった。新型コロナウイルスの感染拡大で景況感は大きく悪化しているが、「堅調なオフィス需要に支えられた」(住友生命)としている。テレワークの普及など働き方が変わりオフィス需要も影響を受ける可能性はあるが、今後のオフィス投資について「超低金利環境のなか相対的に魅力が高い」(日本生命)、「マーケットの変化を注視し投資のタイミングを計っていく」(住友生命)とした。

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