長野県松本市、路線バスの運行支援 アルピコ交通に助成

2020/5/28 17:57
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長野県松本市は市内で路線バスを運行するアルピコ交通(同)を支援する。新型コロナウイルスの感染拡大によるバス利用者の減少で収益が悪化しており、公共交通を維持するためには公的助成が必要と判断した。同社が運営する鉄道の上高地線にも助成する。

アルピコ交通は一般路線バスを5月中旬から減便している。市は減便後の運行距離に基づいて算出した運行経費から運賃収入を引いた額を助成する。期間は来年3月までで、助成額の上限は2億円弱とする方針だ。

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