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函館の観光客19年度は536万人、2~3月は急減

函館空港の国際線ターミナルは、台湾便の運休により2019年度末から閉鎖されている(北海道函館市)

北海道函館市は28日、2019年度の入り込み観光客数の推計を発表した。総数は536万8900人で前の年度比2%増えたものの、新型コロナウイルス感染が広がった20年2月以降は急減した。2月は17万9300人と前年同月比31%減少。3月は56%減の13万2200人と落ち込みがさらに大きくなった。

外国人宿泊客数は2月が48%減の3万1532人、3月はわずか1435人で前年同月(3万9009人)の27分の1だった。外国人宿泊客数の19年度総計も46万8869人で15%減少した。外国人宿泊客数を集計し始めた13年度以降、初めて減少した。

函館市は4~5月についても緊急事態宣言の影響で観光客の大幅減が続いているとみている。

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