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経団連関連団体、個人情報約500件流出 ホームページに不正

経団連のセミナーを手がける関連団体、経団連事業サービスは28日、サイバー攻撃により個人情報が流出したと発表した。推定500件前後とみられ、セミナー参加者の所属企業や役職、氏名、住所、電話番号などを含む。1月21日~5月3日の申し込み分が漏洩したとみており、対象者へ個別に連絡する。警察への届け出も準備している。

セミナーには経団連の会員企業が参加。ホームページでの申し込み情報は通常ならサーバーに残らない設定だったが、不正なファイルに書き込まれる状態になっていた。外部からのアクセスが3回は確認できたという。

同団体はホームページの作成・管理を別企業に委託している。この下請け企業が21日、ホームページの改修中に不審なプログラムがあると気づいた。翌朝になって同団体に報告し、ひとまずこのプログラムは削除したが、調査を優先してサーバーは稼働し続けた。サーバーを停止したのは27日午後8時で、28日から臨時のホームページに切り替えたという。

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