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コロナ後の農業、奨学生が開く世界の扉

編集委員 吉田忠則

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2020年は、日本の農業が世界への扉を大きく開く年になるはずだった。一人の若い農業経営者が日本人として初めて、国際的な奨学金制度を使い、世界各国の農場を回る旅に出る予定だったのだ。新型コロナウイルスの感染拡大がこの計画を直撃した。

「グローバルな視点が大切。将来を考えると、国内のことだけしか知らないのでは世界から取り残されると考えた」。ネギを栽培する農業法人、あぐり翔之屋(京都府木津川市)の森上翔...

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食の進化論

農政から先進農家、スマート農業、植物工場、さらにカリスマシェフや外食チェーンなど「食と農」に関するテーマを幅広く取材してきた。著書に「見えざる隣人」「農は甦る」「コメをやめる勇気」「農業崩壊」。中国の駐在経験も。

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