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MSJの開発縮小、中小翻弄「進むほど負担・損失に」

新型コロナ・中部の衝撃

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三菱重工業は国産初の民間ジェット旅客機「三菱スペースジェット」(MSJ)の開発体制を大幅に縮小する。度重なる設計変更などで当初2013年からだったエアラインへの納入は6度延期。部品供給や機体の組み立てを請け負う中部の航空機サプライヤー各社からは「開発が進むほど負担や損失が増す悪循環だ」との本音も漏れる。

多くのサプライヤーが描いていたのが、米ボーイングとMSJの双方に部品などを供給して、収益を相互に補完する...

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