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JR東海、土の中まで雨量測定 在来線の運行にいかす

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JR東海は6月から東海道線や中央線をはじめ全12の在来線で、雨天時の運行体制を改善する。気象を評価して列車のダイヤに反映する指標を約48年ぶりに改めるほか、土石流の発生リスクを予測する独自のシステムを開発した。中部地方でも集中豪雨や台風が増えており、安全関連の設備投資をリニア中央新幹線に次ぐ規模とする計画だ。

足元は新型コロナウイルスの流行で景気の下振れ懸念があるが、中期では名古屋圏を中心に人口流入や観光...

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