お菓子で広がる「脱プラ」 紙で包装続々
セブンやネスレ、環境配慮を前面

日経MJ
2020/5/28 17:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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プラスチックの包装が主流だったお菓子で紙素材を使用する商品が相次いでいる。セブン&アイ・ホールディングスはプライベートブランド(PB)で初めて紙パッケージを採用した。ネスレ日本(神戸市)も「キットカット」で包装をプラスチックから紙素材へと替えた。ストローやレジ袋で脱プラスチックの動きが加速するなか、各社は環境に配慮した商品包装でブランドイメージの向上などにつなげようとしている。

セブン&アイ・ホ…

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