/

この記事は会員限定です

コロナと東京都知事選(時流地流)

[有料会員限定]

◆「本当に選挙戦をやっているのかな」。こう思ったことを鮮明に覚えている。自宅の近所の小学校に設置された候補者のポスターが並ぶ掲示板を眺めていた時だ。今から9年前、2011年4月の東京都知事選の話である。4選を目指す現職の石原慎太郎氏のほか、東国原英夫氏や渡辺美樹氏らが立候補していた。

◆石原氏が出馬表明したのは東日本大震災が発生した3月11日だった。原発の事故に伴う計画停電が続くなかで選挙戦は始まり、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り501文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン