新潟の蔦屋書店でお弁当販売 地元飲食店支援

2020/5/28 13:20
保存
共有
印刷
その他

蔦屋書店を運営するトップカルチャーは、地元の飲食店が作ったお弁当の店頭販売を始める。第1弾として、30日に「蔦屋書店 新潟万代」(新潟市)で5店舗のお弁当を販売する。売れ行きや反響を見て、他の店舗への展開や曜日を設定した定期販売を検討していく。新型コロナウイルスの影響を受けた飲食業を支援するほか、販売する製品群を増やし客足の向上にもつなげる。

30日の午前11時から店舗内で、居酒屋「いかの墨」のさけハラス弁当(650円)や、焼肉店「焼NIQ」の牛肉弁当(980円)などを販売する。当日は各店舗のスタッフも来店し販売する。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]