休業妊婦への補償、1社最大20人に拡大

2020/5/27 23:04
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厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症への不安から仕事を休む妊婦を抱える企業に対し、1事業所あたり20人まで助成金を支給する。最大5人とすることを検討していたが、拡大する。1人当たりの支給額は休暇日が5日以上20日未満で25万円とし、以降20日ごとに15万円加算する。100万円を上限にする。1社あたりの助成額は最大2000万円になる。

感染の不安を感じる妊婦が、収入を得ながら安心して休めるようにする狙いがある。

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