建設大手4社、前期は増収もコロナで深まる懸念

2020/5/27 20:46
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連結売上高が1兆円を超える上場建設大手4社の2020年3月期連結決算は今夏に予定されていた東京五輪・パラリンピック関連の大型工事などが完工し、全社が増収を確保した。一方で21年3月期は新型コロナウイルスなどの影響で不透明感が強く、清水建設と大林組が予想の公表を見送った。各社は顕在化していないリスクを慎重に見極めようとしている。

各社の今期業績の予想姿勢は分かれた。公表したのは大成建設と鹿島だ。大…

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