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京急、老朽化で城ケ島京急ホテルを閉館

京浜急行電鉄は27日、グループの三崎観光(神奈川県三浦市)が運営する城ケ島京急ホテル(同)を閉館すると発表した。ホテルは新型コロナウイルスの感染拡大で4月27日から臨時休館していた。緊急事態宣言は解除されたが、老朽化したためそのまま閉館するという。

同ホテルは1965年に開業。客室は全30室で、施設内のレストラン、日帰り入浴施設などを含めて営業終了する。京急電鉄によると、当初は6月末ごろの閉館を予定していたが、新型コロナの感染拡大が長引き再開が難しくなったという。同市内の別のホテル「ホテル京急油壺観潮荘」は6月1日に営業再開する。

京急電鉄は2018年、神奈川県や同県三浦市とともに城ケ島を再開発すると発表した。当初の計画では22年をメドに同ホテルを建て替える方針としていたが、「新型コロナの影響が広がり建て替えの時期などは不透明」としている。

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