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国民民主、桜井氏除名見送り 離党届の受理撤回を断念

国民民主党は27日の総務会で、同党を離党し、自民党会派入りした桜井充参院議員(宮城選挙区)について、除籍(除名)処分を見送ると決定した。20日の総務会では最も重い除籍処分にする方針を決めたが、党倫理委員会と協議した結果、昨年11月にいったん決めた離党届の受理を取り消して処分し直すのは党規約上、難しいと判断した。

27日の総務会では処分とは別に、与党会派入りは有権者への背信行為だとして「除名に相当する」との見解を確認した。

桜井氏は、離党届が受理された後も立憲民主党などとつくる野党統一会派に無所属としてとどまっていたが、今月になって野党会派を退会し、自民会派入りした。

〔共同〕

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