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リコー、クラウド対応のオフィス向け最上位複合機

リコーが発売するオフィス向け複合機の最上位モデル。社外からも書類を閲覧できる

リコーはクラウドサービスに対応したオフィス向け複合機の最上位機種「RICOH IM C8000」を29日に発売する。最上位機種では初めて、同社が提供する全てのクラウドサービスに対応した。複合機の導入後も機能の追加などアップデートが可能。アプリを使えば社外から受信したファクスや書類を閲覧できる。在宅勤務の業務効率化の需要も見込む。

ユーザーはクラウドを通じて、多様なアプリをインストールすることができる。アプリを利用することで、書類や受信したファクスをストレージサービスなどに保存し、社外でも閲覧できるようになる。

カラー、モノクロともに1分間にA4用紙80枚の印刷、両面240ページのスキャンが可能。前機種に比べて印刷時の解像度を向上するとともに、紙文書を高速で電子化できるようにした。操作パネルではアイコンを大きく表示し、直感的に操作できるように工夫した。標準価格は税別414万円。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、在宅勤務をする人が増えている。同社ではクラウドサービスに対応した複合機に関する問い合わせが増えているという。

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