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JR東、浸水の新幹線車両センター 1年後復旧へ

JR東日本は27日、2019年10月の台風19号で浸水した長野市の新幹線車両センターについて、約1年後に暫定復旧を目指す方針を発表した。水害時の被害抑制のため、運行への影響が大きい電気設備の設置場所は今後数年間でかさ上げする。工事費は総額で約500億円を見込む。センターを保有する独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構と協議し、具体的な費用負担などを決める。復旧後は定期列車と臨時列車ともに、従来の運転本数を確保できるようにする。

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