静岡県内6点が入賞 全国新酒鑑評会

2020/5/27 18:30
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酒類総合研究所(広島県東広島市)はこのほど、2019酒造年度(19年7月~20年6月)に製造された日本酒の出来栄えを競う全国新酒鑑評会で入賞した433点を公表した。静岡県内では6点が選ばれた。

県内で入賞したのは富士正(富士正酒造)、正雪(神沢川酒造場)、臥龍梅(三和酒造)、磯自慢(磯自慢酒造)、杉錦(杉井酒造)、志太泉(志太泉酒造)。

鑑評会は清酒の品質や製造技術の向上を目的に毎年開かれており、今回は全国の酒造会社が850点を出品。4月下旬に広島市で審査が行われた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、特に優秀な「金賞酒」の選定は中止となった。

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