ダイドー、出社5割以下に コロナ終息後も在宅基本

2020/5/27 17:26
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飲料大手のダイドードリンコは27日、新型コロナウイルスの終息した後も在宅勤務を基本とした働き方を続けると発表した。全従業員約800人が対象。6月から内勤社員は在宅を原則週3日までとし、出社日を設ける。営業職は取引先への直行や直帰で、オフィスに立ち寄らない働き方を徹底する。出社する社員の割合を5割以下に抑える方針だ。

同社は現在、在宅勤務を原則としている。経験の浅い社員への指導や職場でのコミュニケーションが不足すると判断し、出社日を設ける。営業職も状況に応じて出社する。

自動販売機のメンテナンス業務は、グループ会社のダイドービバレッジサービスの社員が担当しており、今回の対象には含まない。

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