小池氏、都政継続に意欲 来月10日以降に出馬表明か

2020/5/27 17:09
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東京都の小池百合子知事は27日午後に開会した都議会定例会の所信表明で、新型コロナウイルス対策に「引き続き全身全霊でまい進する」と述べ、来年夏に延期された東京五輪・パラリンピックへの準備も訴えて都政継続に意欲を示した。

所信表明で都知事選への言及はなかったが、小池氏は6月18日告示、7月5日投開票の都知事選での再選を目指して立候補する意向を固め、定例会が閉会する6月10日以降に立候補を表明するとみられる。

都議会で度々対立した自民党会派は候補者の擁立を断念しており、選挙戦は小池氏を軸に展開しそうだ。これまでに元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏(73)とNHKから国民を守る党の立花孝志党首(52)などが都知事選への立候補を表明している。

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