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コロナ禍が追い打ち、北米スマートシティーの苦悩

IT Globe 小池良次(ITジャーナリスト)

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2020年5月7日、米アルファベットの子会社である米サイドウォーク・ラボ(Sidewalk Labs)は、カナダのトロント市で進めていたスマートシティープロジェクトを断念した。新型コロナウイルスの感染拡大による不動産市場の悪化が原因だという。北米のスマートシティープロジェクトは実験を含めると200件を超えるが、新型コロナの激しい逆風にさらされている。

コロナを撤退理由にしたアルファベット

サイドウォーク・ラボは、17年にトロント市のウォー...

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