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武田、忍び寄る特許の崖 「創薬力」ライバルに見劣り

証券部 大鐘進之祐

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国内製薬会社の勢力図に「異変」が起きている。年初は時価総額首位だった武田薬品工業中外製薬第一三共に抜かれ、今月26日には3位になった。武田は2021年3月期に4割近い最終増益を見込むが、数年先を見据えると利益を支える主力薬の特許切れを迎える。株式市場は武田の新薬を生み出す力に懸念を抱いているようだ。

アイルランド製薬大手、シャイアーを昨年1月に買収した武田は時価総額が約3兆円から7兆円規模に拡大し、国内首位の座を確たるも...

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