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かんぽ不正、調査に不備 信頼回復遅れる懸念

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かんぽ生命保険の不適切契約問題を巡る調査の不備が目立っている。同社は3月末までに重点対象の調査をおおむね終えたとしているが、実態は不適切契約なのに対応されずに取り残される事例があることが判明した。調査の申し出を長期間放置するなどの実態も露呈している。顧客の信頼回復が遅れれば、日本郵政グループの今後の業績を下押ししかねない。

「処理には半年以上かかると言われた。昨年の夏から調査を申し出ているのに」。青森県の会社経営の50...

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