世論工作員の告白 操作技術も進化、世界70カ国で確認

データの世紀
2020/5/26 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

3月、韓国・ソウル。過去の大統領選挙で世論工作に関わったという人物が重い口を開いた。「金、異性、詐欺事件。あらゆる問題が対象だ」

インターネットを使った口コミ代行業を請け負う。主要顧客は政党だ。「金になれば、保守からも革新からも受注する」という。

数十人のアルバイトを雇って韓国で人気のSNS(交流サイト)「ネイバー」や「カカオトーク」に様々な投稿を書き込ませ、拡散する。「少しの根拠を誇張して広め…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]