ワーケーション、三重県が今秋から誘致 観光地でも仕事

2020/5/26 20:30
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日本経済新聞 電子版
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三重県は県内の市町と連携し、米国発の新しい働き方「ワーケーション」の誘致に取り組む。テレワークを活用し、職場や居住地から離れた観光地などで休暇を楽しみながら仕事ができる環境を提供する。新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が広がるなか、まずは首都圏の企業に的を絞り、今秋から受け入れを目指す。地域経済の再生につなげたい考えだ。

ワーケーションは「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わ…

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