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福島の老舗百貨店「中合」、8月末で閉店へ

中合はJR福島駅前の福島店を8月末で閉店。会社は清算する

老舗百貨店の中合(福島市)は26日、JR福島駅前の福島店を8月末で閉店すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大とは関係なく、駅前の再開発計画に伴い、入居する建物の賃貸借契約が期限を迎えるためとしている。

福島県会津若松市で運営するサテライト店も7月末で閉店し、「中合」ブランドの店舗はなくなる。会社は清算する。

中合は1874年、福島市内で呉服店として開業。1973年、福島駅前に移転した。2019年11月、青森県八戸市の三春屋店の事業を東京都内のコンサルティング会社に譲渡。会津若松市のサテライト店も新型コロナによる減収などで閉店を決めていた。

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