「第2波の入り口」と警戒 北九州市長、外出自粛訴え

2020/5/26 18:51 (2020/5/26 19:58更新)
保存
共有
印刷
その他

北九州市では4月29日を最後に感染者が出ていなかったが、5月23日から4日連続で計14人の陽性が確認された(北橋市長、4月16日撮影)=共同

北九州市では4月29日を最後に感染者が出ていなかったが、5月23日から4日連続で計14人の陽性が確認された(北橋市長、4月16日撮影)=共同

北九州市で再び新型コロナウイルスの感染確認が続いていることを受け、北橋健治市長は26日の記者会見で、「第2波の入り口に立っている。一人一人が感染拡大の可能性があるという危機意識を改めて持ち、不要不急の外出の自粛をお願いしたい」と訴えた。

北九州市では4月29日を最後に23日間感染者が出ていなかったが、今月23~26日の4日連続で計14人の陽性が確認された。14人のうち、大半の感染経路が不明。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]