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子ども食堂の弁当で食中毒 60人症状、飲食店提供

東京都は26日、子どもに低額や無料で食事を提供する「子ども食堂」を運営するボランティア団体からの依頼で、三鷹市の飲食店が提供した弁当を食べた1~72歳の男女60人が下痢などの症状を訴えたと発表した。いずれも症状は軽いという。うち6人から食中毒の原因となるウエルシュ菌が検出された。

都によると、飲食店は17日、子ども食堂の一環として店舗で利用者らに弁当98個を販売。それぞれが自宅などでその日のうちに食事し、体調を崩した。患者60人のうち32人が中学生以下だった。店は一部のメニューを前々日から作って保存するなど不適切な管理があったという。都は店を5日間の営業停止処分とした。

〔共同〕

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