コージェントラボ、総額22億円を調達

2020/5/26 17:59
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人工知能(AI)開発スタートアップのCogent Labs(コージェントラボ、東京・港)は、事業拡大期にあたるシリーズCの調達を総額21億8000万円で完了した。3月末に14億円の調達を発表したが、さらに海外銀行を引受先とする第三者割当増資を実施したほか、日本政策金融公庫からの融資を受けた。

調達した資金でエンジニアを採用し、AIを使って欲しい文書を効率的に検索、分析する『Kaidoku』の開発、多言語対応を進める。また、営業人材も強化して海外での事業展開を進める。エリック・秀幸・ホワイトウェイ代表兼最高経営責任者(CEO)は「現地の有力企業と組んで進めている」と話す。

Cogent Labsは2014年に創業し、手書き文字を自動で読み取る光学式文字読み取り(OCR)サービスなどを展開する。

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