日本ガイシ、安藤ハザマにNAS電池納入 省エネ支援で

2020/5/26 19:00
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日本ガイシは26日、建設準大手の安藤ハザマの技術研究所(茨城県つくば市)に電力貯蔵用のナトリウム硫黄(NAS)電池を納入し、稼働を始めたと発表した。省エネなどに取り組む同社のプロジェクトの一環で、高効率の発電プラントの運用などに役立ててもらう。

納入した電池の出力は200キロワットで、容量は1200キロワット時。NAS電池は大容量の電力を蓄えられ、長時間放電できるため、再生可能エネルギーの安定化や、非常用電源など多くの用途で利用されている。

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