ゼンリンミュージアム6月開業、北九州で貴重な地図展示

2020/5/26 17:18
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地図大手のゼンリンは26日、日本とアジアを中心に貴重な地図を収集した「ゼンリンミュージアム」(北九州市)を6月6日に開館すると発表した。当初4月19日を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期していた。感染拡大防止のため、当面の間は一度に滞在する来館者を最大30人程度に抑える。来館者にマスクの着用も求める。

ゼンリンが6月6日に開館するゼンリンミュージアムのエントランス(画像はイメージ)

ゼンリンミュージアムはJR小倉駅近くの商業施設にあった同社の「地図の資料館」を刷新し、面積を約2倍に広げた。欧州で描かれた「黄金の国ジパング」をはじめ、1600~1800年代につくられた地図など約120点を展示する。

入館料は1000円(保護者同伴の小学生以下は無料)。休館日は月曜日で、月曜が祝日の場合、休館は翌日の平日。

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