イノカ、水槽でサンゴ人工産卵に挑戦 ライブで配信

2020/5/26 19:52
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ベンチャー企業のイノカ(東京・港)は、都内ビル内の水槽でサンゴの人工産卵に挑み、その様子をライブ配信する。同社によると、人工海水での産卵は成功すれば日本では初めての事例となる。海から離れた都心でも産卵が可能になることで、サンゴの研究が活発になるよう促す。

イノカは東京都内でサンゴの人工産卵に挑み、その様子をライブ配信する

イノカは海の環境を水槽に再現し、教育などに活用する事業を手掛けるベンチャー企業。配信は東京・虎ノ門のビル内で、25日から6月20日まで行う。同社の高倉葉太代表取締役は「生き物を学んだり、関心を持ってもらったりする機会にしたい。ライブ配信で多くの人に見てもらえるようにする」と話す。

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