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コロナ禍で劣勢の中国「戦狼外交」と香港の危機

編集委員 中沢克二

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世界の新型コロナウイルス感染症による死者が34万人を超すなか、強硬で居丈高なイメージの中国式「戦狼外交」が内外の話題をさらっている。24日、北京で開かれた国務委員兼外相、王毅の記者会見でも米メディアによる質問に「戦狼外交」が登場した。

在外の中国外交官がその国のコロナ禍について事実と異なる情報を発する攻撃性を指摘されると、王毅は「あなたが問題を提起する権利は認めるが……」と前置きしたうえで大いに反...

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