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サニーサイド、出社率5割に 週替わりで出社と在宅

新型コロナウイルスの緊急事態宣言の全面解除を受け、PR事業を手掛けるサニーサイドアップ(東京・渋谷)は社員を2つのグループに分けて、出社率を5割に抑える仕組みを取り入れる。週替わりで在宅勤務と出社を切り替えて、感染拡大を防ぎながら業務効率を維持する狙いがある。

同社によると、全社員の約9割にあたる166人を2チームに分ける。一方のチームが月の奇数週に出勤し、もう1つのチームが偶数週に出勤する。対外的な商談などは出社時に対応する。

同社は緊急事態宣言をうけ、全体の9割の社員が在宅勤務をしていた。チーム内での細かなコミュニケーションや業務のスピード感に課題があったという。

企業は感染予防と経済活動を両立させるため、働き方や仕事の進め方の「ニューノーマル(新常態)」を定着させる必要が求められている。(藤生貴子)

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