企業との対話、運用会社・信託銀の5割公表 行動指針採用で

2020/5/26 11:30
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日本経済新聞 電子版
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機関投資家の行動指針「スチュワードシップ・コード」を採用した資産運用会社や信託銀行のうち、投資先の企業との具体的な対話などの活動報告を公表したケースが5割に達した。指針は政府がまとめ、投資先企業と建設的に対話して企業価値を向上する取り組みを求めている。開示が広がれば、年金基金などが資産を預ける運用会社などを評価しやすくなる。

金融庁によると、4月30日時点で運用会社や信託銀の220社(生損保を含…

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