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自分の原点、所属コースと歩み続ける
プロゴルファー 藤田寛之

2020/5/29 3:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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私が葛城GC(静岡)に研修生として入ったのは1992年2月。専修大の先輩、寺下郁夫プロが支配人を務めていたのが縁でお世話になることになった。必修科目の単位不足で留年し中退も考えたが、寺下さんに「大学は卒業しなさい」と言われ週に1度、掛川から新幹線で通学。バッグの積み下ろしなど仕事もしながら、同年のプロテストに合格した。

当時は研修生からプロになるパターンが多く、ゴルフ場所属の男子のシード選手も2…

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