/

この記事は会員限定です

自分の原点、所属コースと歩み続ける

プロゴルファー 藤田寛之

[有料会員限定]

私が葛城GC(静岡)に研修生として入ったのは1992年2月。専修大の先輩、寺下郁夫プロが支配人を務めていたのが縁でお世話になることになった。必修科目の単位不足で留年し中退も考えたが、寺下さんに「大学は卒業しなさい」と言われ週に1度、掛川から新幹線で通学。バッグの積み下ろしなど仕事もしながら、同年のプロテストに合格した。

当時は研修生からプロになるパターンが多く、ゴルフ場所属の男子のシード選手も20...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り908文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン