/

この記事は会員限定です

株主総会にもESGの風 「女性」「気候」に重点

[有料会員限定]

株主総会が6月から本格化する。企業統治改革の進展で機関投資家が日本企業に対する議決権行使基準を厳しくする動きを強めているが、今年はコロナ禍もあり、より長期目線で企業の持続可能性(サステナビリティー)に注目する投資家が増えている。関心はG(ガバナンス)からE(環境)やS(社会)に広がっている。

機関投資家、取締役選任に反対

「かつての『シャンシャン総会』は崩れ去った。今年はコロナ禍でどれだけ厳しくE...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2699文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

ESG投資とは財務情報だけでなく環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を重視する投資です。長期目線での企業評価に軸足を置き、個人投資家からも注目が集まっています。日経ヴェリタスとの連動企画「みんなのESG」では、企業による取り組み事例や注目すべき銘柄など、投資家や経営者が知っておきたい情報を様々な観点から取り上げます。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン