元気なうちは「長く働く」 後押しする仕組みが続々
人生100年の羅針盤

人生100年の羅針盤
社会保険
コラム
2020/5/28 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本企業で「55歳定年」が一般的だった50年ぐらい前、男性の平均寿命は70歳前後だった。しかし人生100年時代には定義も変わる。日本老年学会などは「高齢者とは75歳以上とすべきだ」と提言。今年3月には改正高年齢者雇用安定法が成立し、70歳までの就労が現実味を帯びてきた。60代はまだ現役世代といっても過言ではない。ただ社会保障制度はその実態に追いついていない側面がある。60歳を過ぎて働くには公的制…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]