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インドなど27日から入国拒否 政府決定、ビザ停止延長も

安倍晋三首相は25日の新型コロナウイルス感染症対策本部で、新たにインドやアルゼンチンなど11カ国からの外国人の入国を原則拒否すると表明した。14日間以内に滞在歴がある外国人が対象となる。27日午前0時から運用を始める。入国拒否の対象は111カ国・地域に広がる。

全世界からの入国規制も続ける。発給済みの査証(ビザ)の効力を停止し、ビザ免除措置も凍結する措置を6月30日まで延長すると決めた。入国する場合は日本人も含め自宅やホテルで14日間の待機を要請する。

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