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首相、G7出席へ ワクチン特許の国際枠組み提案

安倍晋三首相は25日の記者会見で、米国が6月開催を調整している主要7カ国首脳会議(G7サミット)に出席する意向を明らかにした。「諸般の事情が許せば参加したい」と話した。

G7で新型コロナウイルスの治療薬やワクチンを途上国でも使いやすくする国際的な枠組み作りを提案する考えも示した。「特許権プールの創設を提案したい」と語った。

民主主義、基本的人権、法の支配などの価値観を共有する国と連携し「自由かつ開かれた形で世界の感染症対策をリードしていかなければいけない」とも述べた。

議長国を務める米国はテレビ会議で開く方針を修正し、6月下旬にワシントン近郊での開催を目指している。

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