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台湾IT、米中摩擦で投資回帰2.7兆円

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【台北=伊原健作】台湾の製造業が中国から回帰する動きを強めている。台湾当局への投資申請は2019年1月からの累計で、ハイテク分野を中心に7600億台湾ドル(約2兆7千億円)に達した。米中貿易摩擦を受け中国外での生産を求める顧客が増えているためだ。単純計算では対中投資の5倍強のペースだ。台湾は米中の産業デカップリング(切り離し)が進む最前線の様相を強めている。

米国顧客が「非中国製」求める

台湾北...

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