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ソニー、東京芸大に起業講座 美術学部が対象

ソニーは25日、起業をテーマとした社会連携講座を東京芸術大学に設けたと発表した。美術学部の全学科・全学年の学生が対象で、デザインの視点から生まれるアイデアをビジネスにする過程などを学べる。5月から講義を始めており、期間は2021年3月末までを予定している。これまでに培った起業家支援プログラムのノウハウを生かして学生に教育の機会を提供する。

東京芸術大学に社会連携講座を設けた企業はソニーが初めて。同社の新規事業育成プログラム「ソニー・スタートアップ・アクセラレーション・プログラム(SSAP)」の枠組みを導入。東京大学や東京工業大学などソニーが講座を提供する他大学とも連携する。ワークショップを合同で開いたり、大学混戦チームで参加できるオーディションを実施したりする予定だ。(清水孝輔)

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