北洋銀行、芦別市役所でJコインペイ試験導入

2020/5/25 18:30
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北洋銀行は25日、北海道芦別市の市役所内でみずほフィナンシャルグループが主導するキャッシュレス決済「Jコインペイ」を試験導入したと発表した。北洋銀によると、全国の地方自治体の役所でJコインペイを導入したのは初めて。住民票や戸籍謄本などの発行手数料を支払える。2021年3月末まで取り組み、本格導入を検討する。

みずほフィナンシャルグループが主導するキャッシュレス決済サービス「Jコインペイ」には多くの金融機関が参加する

みずほフィナンシャルグループが主導するキャッシュレス決済サービス「Jコインペイ」には多くの金融機関が参加する

芦別市の人口は約1万3千人。Jコインペイを使うと、職員の事務作業の効率性が増すという。道内企業では、セコマが展開するセイコーマート店舗などで使えるようになっている。

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