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金秀グループ、最終益7%増 20年3月期 セブンFC出店など寄与

小売りや建設などを手掛ける金秀グループ(那覇市)が25日発表した2020年3月期連結決算は、純利益が前の期比7%増の13億7100万円だった。最終増益は2期連続。19年7月に沖縄に進出したセブン―イレブンのフランチャイズチェーン(FC)として7店舗展開したことが寄与した。建設事業では民間の大型事業を受注した。

売上高は2%増の1042億3100万円で、2期ぶりの増収だった。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けてグループ傘下の2ホテルは休業中だ。一方、外出自粛の影響で3月以降、食品スーパーの売り上げが前年同期を上回っており「ホテル従業員をスーパーに回すなどして雇用を確保している」(金秀本社の新垣秀彦社長)という。

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