/

この記事は会員限定です

国鉄民営化の立役者、秩序破壊恐れず 松田昌士氏死去

[有料会員限定]

1936年(昭和11年)、北海道常呂郡野付牛町(現北見市)で生まれた。祖父の代に北海道に渡ってきた「屯田兵の3代目」。国鉄マンの父は三男の昌士氏の出生当時、野付牛駅(現北見駅)の駅員で、後に札幌駅長を務めた。

北海道大学法学部から同大学院法学研究科へ進学し、61年に修了。同年、日本国有鉄道(国鉄、現JR)に入社する。天王寺鉄道管理局(大阪市)で課長、門司鉄道管理局(北九州市)で部長のポ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り713文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

安西 巧

カバージャンル

  • 企業経営
  • 産業史
  • 地方再生

経歴

現職は編集委員です。経済をミクロの視点で分析。取材対象は主に企業ですが、規模の大小を問わず、地方企業も視野に入れています。東京工業大学非常勤講師(2020年4~9月)。著書は「さらば国策産業~『電力改革』450日の迷走と失われた60年」「ソニー&松下」(日本経済新聞出版社)、「経団連~落日の財界総本山」「広島はすごい」(新潮新書)など。

活動実績

2020年12月9日 関西学院大学経済学部の科目「日本経済新聞から読み取る世界・日本の経済動向」で「ニッポン企業盛衰記」講義
2020年8月3日 東京工業大学の日経講座「教養特論 データとトピックで知る日本経済」で「ニッポン企業盛衰記」講義
2020年6月10日 「歴史に学ぶ プロ野球 16球団拡大構想」(日経プレミアシリーズ) を日経BPから出版
2019年6月 日経電子版ストーリー「松田家4代の100年」を執筆
2019年5月15日 広島日経懇話会「令和の時代の日本企業」
2019年2月12日 大商・日経合同セミナー「2030年を見据えた大阪・関西経済」
2019年1月12日 「ソニー&松下」(日本経済新聞出版社)刊行

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン