自動運転の目、LiDAR戦国時代 三菱電機が参入

2020/6/1 2:00
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日本経済新聞 電子版
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三菱電機は、小型で水平検知角が広い3次元レーザーレーダー「LiDAR(ライダー)」を開発した。MEMS(微小電子機械システム)方式を採用するメカレス型の製品で、一定の条件下でシステムが運転する「レベル3」以上の自動運転用センサーとしての利用を見込む。

車載向け小型LiDAR市場は現在、「優勝劣敗」の時代に入っている。同社は今後、さらなる小型化や垂直検知角の拡大、コスト低減を進め、2025年以降の…

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