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株式相続、紛争の回避に役立つ法律

税制のポイント(3) 日比谷タックス&ロー弁護士法人 福崎剛志氏

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東京都内の医療機器販売会社で事業承継に伴うトラブルが発生しました。男性社長が亡くなり子供たち5人が遺産を相続したところ、骨肉の争いに発展。会社の役員として株式を保有していた長男に対し、他の兄弟4人が特別受益にあたると主張し、家庭裁判所に遺産分割調停を申し出たのです。

長男は父親が亡くなる10年以上前に、後継者として入社しました。その際、株式を割安で譲渡されていました。社長の死後に事業を円滑に継承す...

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