山形・大沼破綻4カ月 再就職や市街地活性化、コロナが影響

2020/5/25 17:30
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日本経済新聞 電子版
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山形市の百貨店、大沼が閉店して26日で4カ月になる。県庁所在地として初めて百貨店が消えた事例として全国的に関心を集めたが、その後、新型コロナウイルスの感染拡大で情勢はさらに悪化。店舗跡地の利用はメドがたたず、近くにある歴史的な建築物で観光名所でもあった老舗漬物店も閉店を決めた。雇用情勢の悪化で従業員の再就職も難航している。

シャッターを下ろした大沼の店舗だった建物。コロナの影響で通行人がさらに減…

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