高輪新駅、誘導ブロックなぜ色違う 光る和のデザイン

2020/6/4 2:00
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日本経済新聞 電子版
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JR東日本が46年ぶりに山手線の新駅として開業した「高輪ゲートウェイ」。建築家の隈研吾氏がデザインした駅舎が話題を呼んだが、和の景観に合わせ、デザインの視点で従来の駅舎にはない新しい工夫を加えたことは意外に知られていない。今までとは異なる色を用いた視覚障害者向けの誘導ブロックだ。

高輪ゲートウェイは「グローバルゲートウェイ品川」をコンセプトに、東京と世界をつなぐ玄関口として、「和」を感じるデザイン…

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